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自己破産 できない

1.手続きができない
2.免責にならない


自己破産できないケースだと思います。


1.手続きができない
・返済が見込める(支払い不能ではない)
・虚偽の申告


2.免責にならない
免責不許可事由(破産法252条)に該当する場合です。

・隠し財産がある
・ギャンブルが原因
・一部の債権者だけ優先返済 など。


「返済不能」+「ズルをしていない」
=自己破産後に更正の余地あり

という場合にできると思います。